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Recruting Storyトライコーンで働く社員のストーリー

自分でビジネスをつくる手応えを。
挑戦こそトライコーンのDNA。

上場企業の製造メーカーから、入社当時わずか20名弱の組織だったトライコーンへと転職した入社17年目のK.T。営業職を主なバックグラウンドに持ちつつも、マーケティング、事業開発などにも挑んできました。彼はなぜ安定した環境を捨ててトライコーンを選び、貪欲に挑戦を続けているのでしょうか。その背景にある想いを語ってもらいました。

充実した成長経験を求めて
飛び込んだトライコーン。

新卒で入社したのは製造メーカー。その会社で約2年間、法人営業として働きました。振り返ると同期や先輩方にも恵まれていて、組織上の制度も非常に整っていました。ただ、能力や経験もない若手だったため、当然のことですが仕事の裁量は大きくはありませんでした。
そんな中、今後自分が仕事を通してどのように成長していきたいかを考えた時、「もっと自分の力でビジネスをつくっていく能力を高めたい」と思うようになり転職を決意しました。
勢いがある少数精鋭の企業に狙いを定めました。そんな中で出会ったのがトライコーンです。転職した2005年はITバブル崩壊後とはいえ、新興のネット関連企業は躍進を続けていた時期。そんなIT業界の中でも、トライコーンはわずか20人弱の組織規模ながら、「新しいことを仕掛けよう」という気概に満ちた人達が揃っていて、それが強く印象に残りました。「ここだったら自分が望んでいたキャリアを描くことができるはず」そんな直感があり、入社を決意しました。

業界やサービスへの深い理解が、
お客様への価値提供を可能にする。

2005年に入社してから営業職を軸としながらもさまざまな仕事を経験してきました。自社プロダクトの企画やディテクション、新規サービスの立ち上げ、営業部門やカスタマーサポート部門のマネジメント、現在では事業開発やマーケティング部門まで。色々な方々に助けて頂きながら、充実した時間を過ごせてきていると感じています。
さまざまな経験をしてきた中でも一貫しているのは、「お客様にとって本当に必要なものを提案・提供していく」という姿勢です。私たちが提供しているサービスは、使い方やカスタマイズのバリエーションが幅広い商品。お客様のニーズによりそった提案を実現するためには、サービスの理解が欠かせません。だからこそ、1から100まで全てを知り尽くすくらい自社サービスについてインプットしたり、業界知識やマーケティングのノウハウ、技術的な知見を増やしていく。そこで初めて自信を持ってお客様に価値あるものを提供できる。そう考えています。

失敗も成功の糧に。
社内に根付くチャレンジ精神。

トライコーンに根付いている「新しいことに挑み続ける社風」。お客様から求められたり、自分たちが「やりたい!」と思ったことなら、未知の領域でもチャレンジし、かたちにすることができます。
例えば、現在トライコーンにはクリエイティブやコーディング等を行う制作専門の部門がありますが、私が入社した当時にはありませんでした。
そんな時期からお客様のニーズがあれば制作プランを提案し、皆で試行錯誤をしながらも納品を続けてきたことで、制作業務を担える人が増え、部門がつくられ、ビジネスが広がってきたのだと思います。

また、本来クラウドを利用するSaaS(Software as a Service)で提供しているサービスをお客様のサーバー環境に導入するというビジネスにも取り組んできました。
通常SaaSの営業活動では、ネットワークやサーバといったインフラの側面をカバーしたり、障害が起こっても稼働を継続できるようにする「冗長化」やパフォーマンスのよしあしなどを考慮する提案はほとんど行いません。しかし、お客様の環境で私たちのソフトウェアがしっかり稼働できるようにするために一つ一つ学びながら提案し納品してきました。
学びながらかたちにしていく過程は大変ですが、ビジネスをつくっていく手応えがあって充実感を得ることもできます。
ただし、上手くいくことばかりではありません。数えきれないほど失敗もしましたし、途中で断念したサービスもあります。だからといって、挑戦した人を決して非難しないのがトライコーンらしさ。「何がダメだったのか、次はどうしたらいいのか」といった学びを得た上で、新たなチャレンジに向けて動き出す。そんなポジティブな雰囲気が、トライコーンには根付いています。

社内の風景

先輩たちに支えられた経験を、
部下たちにも還元したい。

あまり経験したことがないことを提案して納品まで進めるということは、大きな手応えや充実感を得られる反面、お客様にご迷惑をかけることは絶対にできないため、大きなプレッシャーになることもあります。
そんなとき支えてくれたのが周りにいた先輩方です。悩んでいることや困ったことがあれば、毎日何時間も話を聞いてくれる方もいました。そんな先輩たちのおかげで、さまざまな経験を重ねて、ここまで成長することができたのは間違いありません。
そして今、私のもとにも後輩となるメンバーがいます。今度は私が先輩として寄り添う番だと感じているところです。コロナ禍でリモートワークが行われる中でも、日々どんな気持ちを抱えながら活動をしているのか、できる限り把握するように努めています。たとえ間違った方向性に進みそうだったとしても、まずはそれぞれの想いを聞く。その上で対話をしていこうと心がけています。みんながビジネスパーソンとして立派に成長できるよう、組織を大きくして多様な経験を得られるようにしたい。それが今の目標ですね。

新しいことを仕掛けたい人なら、
トライコーンは最適な職場になる。

入社当初に私が感じていた「新しいことを仕掛けよう」という気概は、今でもトライコーンのDNAとして根付いています。
また、個人への裁量も大きく、自ら手を挙げたメンバーには思い切って仕事を任せていきます。そんな環境を望む成長意欲の高い人材には、トライコーンは最適な職場ではないかと思いますよ。「自分の手でビジネスをつくっていきたい」「新しいチャレンジを楽しみたい」という方と、一緒に働けることをとても楽しみにしています。

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