
ケータイ

スピーディな顧客対応が仕事のキモ。そのため、必要なメールはすべてケータイに届くよう設定してある。食事のときも、休憩のときも手放せない
トライコーンに入社するまでいくつかの会社で働いていましたが、その仕事を通じて「自分は問題を解決することが好きなんだ!」って分析していました。つまりいま直面している問題を自分なりに解釈して、解決への方法論を導き出すってことです。
ところが、大きな会社だと、自分の案がすんなり通るわけじゃない。このあたりのフラストレーションはかなりのものでした。
でもトライコーンに出会って、「あ、この会社はそうした提案を受け入れる柔軟性、合理性がありそうだな」って感じ、転職を決めました。
仕事はASPのサポート全般で、実際は営業と技術以外の分野をカバーしています。その上、クライアントへの提案や技術的な部分もゼロではありません。そのため、業務内容のほぼすべてにわたる幅広い知識が必要になっています。
ひとことで表すなら、「毎日が新鮮」ですね。かといって敷居が高すぎるわけじゃない。たぶん、PCのエンドユーザーレベルの知識で入社しても、知的好奇心と探求心があれば、さまざまなスキルを身につけることができるでしょう。実際、自分もVBはそうやって覚えましたし、いまはSQLを勉強しています。フラストレーションが溜まる時間なんてないですね。
10年後のトライコーンは、いまとは様変わりしていると思いますよ。いまはメールを主力とする会社ですが、それだけで生き残っていくかどうか、わかりません。今後はメールで培った技術を生かしてマーケティングを含めたサービスを提供するような会社になっていくのではないかと思っています。
自分が考える将来の方向性のひとつが「データマイニング」ですね。トライコーンはその方向に伸びていくポテンシャルがあると思いますし。あと、ITコンサルティングを通じて他社の成長を手助けするという方向もあると思います。「トライコーンって、役立つね!」と言われる会社になりたいですね。

パントリー
オフィスの掃除は、社長や役員も含めた当番制で、ここに当番表が貼られています。当番の人は、出社時間が30分早くなるってワケです。上下の関係なしに、「会社をみんなの力でよくしよう!」という意識の表れですね。

庭いじり
小さいながらも庭付きの家を買ったときから庭いじりをするようになりました。最初は妻の「あなた、コレやってよ!」がキッカケだったんですけどね(笑)。それでもやってみると面白いし、農業ってノウハウの蓄積の産物なんだなってわかりますね。休みの日に園芸店を見に行くのが楽しくなりました。

