人事制度 Personnel System

人事制度について

トライコーンは単年・中期(3年)の目標に沿ってクオーター(3ヶ月)単位で物事が動きます。

10.11.12月(1Q)、01.02.03月(2Q)、04.05.06月(3Q)、07.08.09月(4Q)

クオーターの始まる前月にそのクオーターのプランを作成し、全部署で共有してスタートします。
含まれるものは、方針、全体・個人の予算や目標、目標を達成した場合の昇給額。

そしてクオーター終了後にカウンセリングにて個人の評価を行い新しい基本給を決定します。
賞与は各クオーターごとに支給します。

3ヶ月で1つの階段を登るようなイメージです。


また当社では、月次で決算を行っていて、その結果をすべて公表して共有します。

売上だけでなく、原価、人件費、販売管理費、そして営業利益額を意識させ、予算比のほか、前年比や1人当たりの額にも拘ります。

入社時の職種は、スタッフから始まり、一定の経験を身に付けるとシニアスタッフとなります。
そしてマネジメントが必要な箇所が出た場合、シニアスタッフの中からマネージャーを選出します。

また育児介護のための時短勤務にも配慮します。

これからも時代の流れに沿って柔軟に対応し、シンプルでフレキシブルな人事制度を目指しています。

インセンティブについて

インセンティブを生むことで、家庭が円満になり、家庭が円満になると業績が上がり、業績が上がるとさらにインセンティブが生まれることを目指しています。

トライコーンのインセンティブの特徴は例えば営業や技術のような部門の区別なくスタッフ全員に還元することです。 これは全員で業績目標を意識するためで、私の経験上すべてのスタッフは業績に直接的に貢献できる力を持っています。 その力を発揮させるために営業利益の予算超過分の30〜50%を原資としています。