トライコーンは想像上の動物ユニコーン(一角獣)に、二本の角を足した三角獣。想像に想像を重ねようという経営陣の想いが込められています。1996年の創業以来、我々はASP.SaaSビジネスの先駆者として、電子メール配信技術・顧客管理技術およびその周辺サービスに特化したビジネスモデルの企画運営を通じ、常に顧客のニーズを汲み取り、このASP.SaaSビジネスを軌道に乗せてきました。
「電子メール配信技術・顧客管理技術およびその周辺サービスに特化したビジネスモデルの企画運営を行っています。」
ちょっと堅いですね。
例えばセミナー来場の多数のお客様に御礼の電子メールを送るとき、「あっ、アウトバーン(弊社の商品名です..)で送信しておいて!」という光景、店頭で集めた顧客データを「このブランドの顧客管理はクライゼル(これも弊社の商品名です..)使ってやっておいてね(ハート)」という光景、雑誌の応募フォームと事務局を急遽作らなくてはいけなくなったとき「アイモス(これは弊社のアウトソーシングサービスのブランド名です..)使お!」という光景、店頭端末やPOSと連動したマーケティング施策をやろうとしたとき「クライゼルのAPIで出来るよ!」という光景。
我々はそんなWEBマーケティングを支援する、安全で、簡単で、高機能なサービスを提供し、ホスピタリティの精神で担当者の方々に喜んでいただき、ビジネスに役立ててもらうことが仕事です。
トライコーンが輝き続けるための大切な3つの事業戦略です。
ビジネスフォーカス重視
企業経営とは、限られた資源を有効に配分することです。よって事業の守備範囲をいたずらに広げず、 電子メール配信技術・顧客管理技術およびその周辺サービスに特化したビジネスモデルの企画運営に集中させます。我々がサポートしていない部分は、積極的に強力な他社と組み、ビジネスを加速させます。
ブランド構築重視
ビジネスを有利に進めるためには、長期的にブランド資産を積み上げてゆくことも大切です。現在までに築いたブランドイメージをCIに沿って常に磨き続けることで、顧客とのエンゲージメントを実現させます。当社の究極のマーケティング目標はWebマーケティングを頼みたいと思ったときに情熱あふれるトライコーンのスタッフやサービスを頭の中に思い描いていただくこと。トライコーンにおける「ブランド」は、目に見えるものだけに限らず、サービスの質も「ブランド」です。
高収益組織体制重視
ビジネスフォーカスもブランド構築も、収益なくしては成り立ちません。ここはとても重要です。業績を無視して社員に優しい会社、社員を無視して業績が素晴らしい会社、いづれもトライコーンでは「No!」
そこで我々は、適切な人数で、最大限の売上と利益を上げる仕組み作りに注力してきました。またB/S P/Lも出来る限りオープンにし、「こうやって会社が動いているんだ」という意識を共有します。例えばトライコーンは営業以外でも今月の予算や週単位の進捗を知っています。

