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2009.5.11 コンサルで信頼を確保


コンサルで信頼を確保

コンサルで信頼を確保 トライコーン (株)

日本初のメールマガジン「ファーストニューズ」の配信業務からスタートし、04年M&Aによってセプテーニホールディングスの1社となった。「メルマガの配信や配信システムをブラウザベースで提供するASPサービスへのニーズが徐々に発展していった」と花戸俊介社長はいう。
主力事業は会員登録フォームとメール配信のシンプルなASP「アウトバーン」、モバイルの空メールサービス「カラメル」、Web用CRMツール「クライゼル」だ。これにメール配信代行や文章作成、事務局代行などのアウトソーシングサービス「アイモス」を加え、オペレーションまで含めたトータルサービスを提供している。
強みは1社1名の専属コンサルタントを付けている点だ。また、アウトバーンとクライゼルの導入からサービス開始までの品質を保証するSLA制度を導入している。月額基本料金は決して安くないが、「導入後に使われなくなってしまうのを避けるためにも使い易さと品質にこだわり、ユーザー側の担当者の変更の際には改めてサービスの説明も行う」という。
現在、自治体や官公庁、上場企業への導入が多く、700社以上の導入実績がある。一方で、「中堅企業などニッチな業種や業務に目を向けることで新しい市場の開拓につなげたい」という。

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トライコーン
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