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新聞掲載

2008.3.24 トライコーン、会員制携帯サイトへの構築事業に参入

トライコーン、会員制携帯サイトへの構築事業に参入

「トライコーン、会員制携帯サイトの構築事業に参入」

トライコーン(東京都新宿区、花戸俊介社長、03・5919・0041)は、会員制の携帯電話向けサイトの構築・運用事業に参入する。会員の囲い込みを強化したい企業や店舗の需要が高まっており、画像や音楽などのコンテンツ(情報の内容)を会員特典として配信するサイトを構築する。インデックス子会社のインデックスミーメディア(東京都目黒区)と提携し、サイト構築・運営サービスを発売した。料金は月10万円から。9月末までに20社への導入を目指す。発売した「アウトバーン for オムディクス」は、SaaS(ソフトウエア機能のサービス提供)方式で提供する。待ち受け画像や着信音、動画、ゲームなどの配信に対応する。携帯電話向けとパソコン向けサイトの会員データベース(DB)を一元管理し、同じパスワードで両方のサイトを利用できるようにした。2回目以降の利用はパスワードではなく携帯電話の製造番号で認証し、文字入力の手間を省く。空メールを使った会員登録機能やメールマガジン配信機能も装備する。サイトの構築にかかる初期費用は平均150万円。毎月の運用費は会員規模によって異なり、会員数5000人規模で月10万円、同1万人規模で同15万円。同1万人以上で専用サーバを使う場合は同20万円から。トライコーンは米セールスフォース・ドットコムの顧客情報管理(CRM)サービスを通じてメール配信機能を提供するなど SaaS事業の強化を進めている。「今後もメール配信サービスと他社サービスとの機能連携を拡大していきたい」(花戸社長)考えだ。

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