沿革

1996年9月16日 創業
1996年9月23日 日本初のメールマガジン「ファーストニューズ」創刊号を発行。(2005年に休刊)
まだ検索サイトが十分整備されていなかった当時、様々なWebサイトを紹介し、Webサイトを探したい人とWebサイトを見せたい人を繋ぐことを目的として創刊された。
購読者は70,000人以上に上り、およそ27,000サイト以上のサイトを紹介した。
1997年6月1日 「アウトバーン」を提供開始。(2015年に「クライゼル」に統合)
メール配信システムを利用したいという要望が「ファーストニューズ」購読者から寄せられたことを受けて、日本初の法人向けメール配信ASPとして開発された。
導入社数は700社以上に上った。
2001年2月1日 「エクスロード」(EXROAD)を提供開始。(2007年に「IMOSSS」に統合)
HTMLメール制作・レポート制作などのメール配信業務を代行し、クライアントのメールマーケティングの運用負荷を削減するサービス。
2002年8月5日 「ブルバード」(BOULVERD)を提供開始。(2007年に「IMOSSS」に統合)
Webサイト制作・広告運用・SEOなどのリード獲得施策を代行し、クライアントのメールマーケティングの配信母数を最大化するサービス。
2004年6月1日 株式交換によりセプテーニグループの完全子会社となる。
セプテーニグループのインターネット広告事業と当社のCRM事業の融合により、顧客の集客・育成をワンストップで支援することを目指す。
2005年9月1日 「EMO #1(イーモ シリーズ・ナンバーワン)」を提供開始。(2007年に「IMOSSS」に統合)
メール配信の効果を数値化し、メールマーケティングの現状分析と改善を支援するサービス。
2007年3月6日 「クライゼルデータベース」を提供開始。(後に「クライゼル」と改称)
企業の顧客リストをデータベース上で一元管理するサービス。
後にメール配信機能・フォーム制作機能なども追加され、Webマーケティングをワンストップで支援するCRMサービスとなった。
2007年12月17日 「Autobahn for AppExchange」を提供開始。
Salesforceのメール配信機能を強化するサービス。
クラウド型CRMとしては市場シェアNo.1であるSalesforceでのメールマーケティングに対応するため開発された。
2009年1月15日 社是を「メール配信も CRMも もっとやわらかく」に刷新。(後に「もっとやわらかく」に改定)
「面倒くさい」「難しい」と思われがちなメール配信やCRMを、もっと簡単に、誰もが使えるサービスとして提供したいという思いがこめられている。
2013年4月12日 「コトシロ」を提供開始。(現在は提供停止)
ソーシャルメディアへの投稿を一元管理することにより、ソーシャルメディアの運用負荷を軽減するサービス。
当時、新たなCRM施策として普及していたソーシャルメディアに対応するため開発された。
2016年4月1日 LINEビジネスコネクト連動型ASP「LOOPASS」(ルーパス)を提供開始。
LINEビジネスコネクトを円滑に導入・運用するサービス。
当時、新たなCRM施策として普及していたLINEビジネスコネクトに対応するため開発された。
2016年9月28日 株式会社セールスフォース・ドットコムと、「Salesforce Marketing Cloud」「Salesforce Pardot」のパートナー契約を締結した。
Salesforceツールの販売や運用支援など、Salesforceのマーケティング活動をワンストップで提供することを目指す。

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